2016.11.27 20:16|未分類
9月17日放送の「サンドのぼんやりーぬTV」で津島神社が放送されました。
サンドイッチマンと袴田アナウンサーが取材に来社しました。
まずは鳥居をくぐり、手水をし、参拝。
DSC07935.jpg

各々おみくじを引き、縁結びみくじ掛けに結びました。
DSC07925.jpg

DSC07924.jpg

帰りは恒例の足型シールを貼って頂きました。
DSC07945.jpg

2016.11.27 19:40|未分類
DSC08126 - コピーDSC08126 - コピー
ペンギンお守り🐧
身体健康・交通安全を御祈願した御守です。
1月1日より社務所で授致します。来年は酉年(とりどし)です。飛べない鳥「ペンギン」を可愛らしく奉製致しました。
よく見てください。真っ黒柄と、当社のご神木銀杏が散りばめられられている柄の二種です。お好みでお選びください。
御守を入れている台紙がまた可愛いのですが、そちらは実物をお確かめください。
(授与の数には限りがございます。頒布終了になりうる可能性もございます。その際はご了承願います。)
授与品新着情報よりもいち早く社務日記にてお知らせしました。




2016.06.17 11:53|未分類
続いては、えびす様(事代主神)の総本宮、美保神社へ。
沿岸線沿いを車で走りました。なんと美しい景色・・・
最高のドライブでした。
DSC07394.jpg

DSC07397.jpg

人工物がない自然と一体化しているお宮で、心の中で「すごい、すごい・・」となんども叫びました。
DSC07425.jpg

木の灯籠。
DSC07410.jpg

DSC07409.jpg

えびす様の総本宮のえびす大黒を受けました。芸能の神様でもあるので、娘と三男がピアノが上手になるように・・・と鈴のお守りを2体受けました。
DSC07416.jpg

自由にお茶が飲めました。とにかく癒され放題のお宮さんでした
DSC07412.jpg

美保神社の駐車場からわき道をみるとレトロな風情のある通りで、自然と足が向きました。
あとで調べたら「青石畳通り」という名の通りで与謝野鉄幹・昌子夫妻、高浜虚子、西条八十など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家が並んでいるそうです。
DSC07432.jpg

通りをぬけると漁港でした。
ゆったり時間が流れるのを感じました。
DSC07433.jpg

2016.06.12 12:52|未分類
 八重垣神社の拝殿奥には、「鏡の池」という池があります。
こちらの御祭神は、神話に出てくる、スサノオノミコトとクシナダヒメです。
八岐大蛇退治の折、クシナダヒメが身を隠した姫が姿見に使ったとされる池です。
この池で人気なのは、紙の上に硬貨を浮かべて占う縁占い。お願いごとを心の中で一つだけして、紙が沈むのを待ちます。15分以内に紙が沈めば縁が早く、30分以上かかれば縁が遅いといわれています。
DSC07459.jpg

1日目の夕方と翌日の午前、2回参拝に行ったほど素敵な神社でした。
DSC07458.jpg

 次は、須我神社。「日本初之宮」で御祭神はスサノオノミコトとクシナダヒメです。
この神社から2キロメートルの八雲山の山中には奥宮があり、スサノオノミコトとクシナダの遺霊石として巨大な夫婦岩があります。
信仰の対象になっていて、山頂まで、歌を刻んだ石碑がたくさん置かれています。
DSC07559.jpg

山頂の夫婦岩まで杖を使い、すがすがしい気持ちに浸りながら登りました。
DSC07554.jpg

お清めの湧き水。「この水で身を清め、元気をいただいてご参拝ください」とのことです。
DSC07556.jpg

3つの岩が寄り添い合っていました。一番大きいのはスサノオノミコト、中くらいのがクシナダヒメ、小さいのが清之湯山主三名狭漏彦八島野命。
八雲山山頂は眺めは素晴らしく、山霧のほか幻想的な雲海が眼下に広がり、スサノオノミコトがみたであろう景色を眺めることができました。
三男も初めての登山でしたが終始元気いっぱいで、楽しく感動的な思い出となりました。
DSC07575.jpg

出雲は太古の神話の世界をいざなうスピリチュアルな自然(山、川、水)が溢れています。
長いときを超えて、神々が過ごしていたかもしれない場所に自分が立っているかと思うと、身震いが起きそうなほどでした。 

また続きを書きたいと思います。 

2016.06.09 15:08|未分類
 先月、島根県出雲市へ2泊3日、三男を連れて行ってきました。
出雲は神々の国、神話のふるさとで、参拝したどの神社も神秘的でした。

2日間、出雲大社に参拝しました。
DSC07296.jpg

島根県立古代出雲歴史博物館。学校の歴史の教科書で見たことがある青銅器の鐘、剣がたくさんありました。
DSC07267.jpg

平安時代の出雲大社の本殿が天空の城だったということ・・・
ロマンなのか、現実だったのか。
DSC07281.jpg

稲佐の浜
国譲り、国引きの神話で知られ、旧暦10月の神在月に全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあります。
DSC07330.jpg

続きはまた書きます。
11 | 2016/12 | 01
-
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセスカウンター

プロフィール

神社の嫁

Author:神社の嫁
公式ブログサイト

管理 津島神社宮司の妻
年齢 非公開
家族 宮司/4人(男3人女1人)の子供/本人
出身 宮城県
趣味 ガーデニング 料理 パワーヨガ 
   

リンク

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

QRコード

QR