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2016.06.17 11:53|未分類
続いては、えびす様(事代主神)の総本宮、美保神社へ。
沿岸線沿いを車で走りました。なんと美しい景色・・・
最高のドライブでした。
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人工物がない自然と一体化しているお宮で、心の中で「すごい、すごい・・」となんども叫びました。
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木の灯籠。
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えびす様の総本宮のえびす大黒を受けました。芸能の神様でもあるので、娘と三男がピアノが上手になるように・・・と鈴のお守りを2体受けました。
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自由にお茶が飲めました。とにかく癒され放題のお宮さんでした
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美保神社の駐車場からわき道をみるとレトロな風情のある通りで、自然と足が向きました。
あとで調べたら「青石畳通り」という名の通りで与謝野鉄幹・昌子夫妻、高浜虚子、西条八十など文豪も多く訪れた由緒正しい旅館、旧家が並んでいるそうです。
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通りをぬけると漁港でした。
ゆったり時間が流れるのを感じました。
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2016.06.12 12:52|未分類
 八重垣神社の拝殿奥には、「鏡の池」という池があります。
こちらの御祭神は、神話に出てくる、スサノオノミコトとクシナダヒメです。
八岐大蛇退治の折、クシナダヒメが身を隠した姫が姿見に使ったとされる池です。
この池で人気なのは、紙の上に硬貨を浮かべて占う縁占い。お願いごとを心の中で一つだけして、紙が沈むのを待ちます。15分以内に紙が沈めば縁が早く、30分以上かかれば縁が遅いといわれています。
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1日目の夕方と翌日の午前、2回参拝に行ったほど素敵な神社でした。
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 次は、須我神社。「日本初之宮」で御祭神はスサノオノミコトとクシナダヒメです。
この神社から2キロメートルの八雲山の山中には奥宮があり、スサノオノミコトとクシナダの遺霊石として巨大な夫婦岩があります。
信仰の対象になっていて、山頂まで、歌を刻んだ石碑がたくさん置かれています。
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山頂の夫婦岩まで杖を使い、すがすがしい気持ちに浸りながら登りました。
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お清めの湧き水。「この水で身を清め、元気をいただいてご参拝ください」とのことです。
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3つの岩が寄り添い合っていました。一番大きいのはスサノオノミコト、中くらいのがクシナダヒメ、小さいのが清之湯山主三名狭漏彦八島野命。
八雲山山頂は眺めは素晴らしく、山霧のほか幻想的な雲海が眼下に広がり、スサノオノミコトがみたであろう景色を眺めることができました。
三男も初めての登山でしたが終始元気いっぱいで、楽しく感動的な思い出となりました。
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出雲は太古の神話の世界をいざなうスピリチュアルな自然(山、川、水)が溢れています。
長いときを超えて、神々が過ごしていたかもしれない場所に自分が立っているかと思うと、身震いが起きそうなほどでした。 

また続きを書きたいと思います。 

2016.06.09 15:08|未分類
 先月、島根県出雲市へ2泊3日、三男を連れて行ってきました。
出雲は神々の国、神話のふるさとで、参拝したどの神社も神秘的でした。

2日間、出雲大社に参拝しました。
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島根県立古代出雲歴史博物館。学校の歴史の教科書で見たことがある青銅器の鐘、剣がたくさんありました。
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平安時代の出雲大社の本殿が天空の城だったということ・・・
ロマンなのか、現実だったのか。
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稲佐の浜
国譲り、国引きの神話で知られ、旧暦10月の神在月に全国の八百万の神々をお迎えする浜でもあります。
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続きはまた書きます。

2016.01.17 14:47|未分類
 どんと祭りも終り少しずつ当社も落ち着いて参りました。
お正月様の頒布から怒涛の忙しさでしたが、総代さんはじめ多くの方々に支えて頂き感謝の気持ちを持ちながら奉職させて頂いています。

近頃よく言われるように御朱印を求める初詣参拝者様の増加は特に印象的でした。
神官が一文字ずつ書くもので時間がかかりお待たせすることや、神官が授与所にいない場合は御足労をおかけすることもあり申し訳なく思います。

私も2年前に京都の神社巡りをした際から御朱印をいただくようになりました。
御朱印帳の良いところは、御朱印をいただくと神社を鮮明に覚えていられること、あの神社で参拝したんだと回想できること、神社の佇まいや雰囲気に合った御朱印だった時は素晴らしい!!と感動すること、
ちょっとした宝物になることです。
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当社でも御朱印帳を授与しています。五種類あります。
シンプルな紺色。
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ちりめんの御朱印帳。
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キティ柄御朱印帳。
県内ではキティ柄は珍しく、遠方からも来社されて受けられています。
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2016.01.14 14:10|未分類
 本日、一月一四日はどんと祭です。
御加護をいただきました御札、御守、お飾りを焚き場に納めに朝から多くの参拝者様が来社されています。
真新しい御神威をいただけるよう感謝の気持ちを持って参拝しましょう。

お寒い中、津島神社の総代さんが交代で焚き場の管理をしていただいています。
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商工会青年部様の縁起だるまの販売も恒例です。
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美味しいお店も出ています。
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夜七時より「縁起餅まき」と津島神社の「お福分け」があります。
お福分けとは、神職が頒つ(投げる)200球の福玉を取った方に、縁起をいただく干支の土鈴を授与するものです。
大変混み合いますのでお気を付けてご来社下さい。

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